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セルフケアの大切さ

2017年3月28日  投稿者:Simonton Japan


 
こんにちは。
沖縄の認定カウンセラー野原貴子です。
沖縄では唯一のサイモントン認定者なのです。
 
私の夢は沖縄でサイモントン療法を認知させて
サイモントン愛ランドにしたいと思っています。
 
実はここ2~3週間体調が悪くて、自宅に籠っていました。
自分自身の体調から思考はどのように考えている
自分がいるのか、ビリーフワークに取り組んでみました。
 
「春休みで帰ってくる娘達を喜ばせる為に色々してあげなければならない」
 
「体調の悪い私は使えない母親だ」
 
「体調管理ができない自分はカウンセラー失格だ」
 
「家族の役に立たない私は価値がない」
 
「私の人生は、上手く行きだすと必ず障害が出てくる」
 
ぞろぞろとでてきましたね~。
仕事が入っていなかったので、
自分と向き合う時間は充分にありましたよ。
 
一つ一つ丁寧に自分と向き合う作業は辛かったり、
きつかったりしますが、
無かったことや見ないふりは今の私にはできません。
(昔の私は無かったこと、見ないふりばかりでした)
 
そして今までの経験で
心を観るときは身体のメンテも一緒にやります。
信頼できるボディーワークのプロの方のお力も借ります。
 
しかし、今回は時間がかかりました。
自分の学んだありとあらゆる療法を試みましたが、
結局は、家族のサポートだったり、
友人のサポートが大きな助けになりました。
 
医療者であり母親でもある私は
仕事でも家庭でも自分自身が
サポートされ慣れていないと気づきました。
サポートされている自分は、居心地が悪いのです。
 
ここで又、ビリーフワーク。
家族や職場のスタッフは
サポートする氣はあるのに、
私がちゃんと受け取っていなかったんです。
 
今回、病気の恩恵をしっかり受け取って、
サポートされる側を充分味わいました。^^
私の自宅闘病生活(?)は、
まるで伊豆のサイモントン療法ベーシックプログラムを
実践している生活でした。^^;
セルフケアの大切さを実感しました。
 
医療者だから、
母親だから、
〇〇だから
と知らず知らず
制限を作っている自分に気づけた今回の体調不良は、
大きな恩恵として受け取りました。
 
皆さんはどうですか?
知らず知らずのうちに、
自分の作った制限に苦しむことはないでしょうか?
 
今回の私は、「お互い様」の気持ちが偏ったときに
病気がメッセンジャーとして現れました。
お互いに気をつけましょうね。
 
────────────────★
◆執筆者プロフィール◆

野原貴子(のはら たかこ)
のはら元氣クリニック局長
サイモントン療法認定カウンセラー
ヒプノセラピスト ・薬剤師
3人の娘を持つ母です。

[好きな言葉]
「翼を広げた勇者に希望の風を送り込め」
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